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毒婦、修羅の過去

毒婦の過去。

ダンダンダン!

またある日の今度は夜20時頃だ。 突然、玄関のピンポンではなく ダンダンダン! ダンダンダン! とドアを叩く音だった。 ビクゥ!っとして、まずは娘を抱き上げた。 夫は夜中からの仕事のため、ソファでうたた寝をしていた。 ダンダンダン! ダンダンダン! …

一難去ってまた一難

調停も終わり、ようやく静けさを取り戻したかのように見えた日常。 ボロアパートの隣のおばちゃんとはとても仲良くしていて、お互いにおかず交換なんかするほどの仲だった。 そのおばちゃんが「再婚したの?」と聞いてくるので、いやあれはもともとの旦那で…