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毒婦、修羅の過去

毒婦の過去。

3人での生活

調停と言う名の地獄の底

3人での生活がスタートしました。

 

私と娘が暮らしていたボロアパートに夫が身一つで戻ってきました。

 

 

娘はたいそう喜んでいました。

 

私はその娘の喜ぶ顔だけが、楽しみでした。

 

 

夫と娘が寝た後は、私はパソコンの前でひたすらネトゲしていました。

 

夫は昔のように、夜になったら仕事に行き。

翌日夕方に家に帰るというものでした。

 

私が黙ってネトゲしていると、夫は起きて仕事に行きました。

 

毎晩、仕事に行く夫に

「ほんまに仕事かいなw

ま、どうでもええけどw」

と、必ず文句をつけた。

 

死ぬまでこうやって、行ってらっしゃいも行ってもらえない地獄の日々を送れ。

 

私は復讐を楽しんだ。

 

小さな器で、汚い心で

毎日、子供の居ないところで、眠っている間に罵った。

 

「嫌そうな顔して、あんた何様?www

 

調停で知恵がついたからな、お前の事地獄の底まで追いかけてやるよ。

 

今の私の立場は本妻だ。

3人で一緒に暮らしたいんやろ?

笑えるww

てめぇとは絶対離婚しねぇからw

 

せいぜい仕事頑張って、生活費と言う名の慰謝料払え?

 

あ、勝手に私との離婚届とか出さないでねw

 

役所に離婚届不受理の申請しといたから、勝手に出されても受理されへんけどw

 

3人で暮らす地獄を選んだのはお前な、ま、せいぜい頑張れや!

 

3人で一緒に暮らしたいとかマジウケるんですけどw

なら最初からちゃんとせぇよw

3年騙すとか、人バカにしすぎw

 

ねぇ、騙さてる私や娘見てて楽しかった?

ねぇ、楽しかった?」

 

 

ちなみに、こんな罵声を毎日浴びせられる事1年くらいですかね。

 

よく耐えたと思いません?

 

私も、まぁよく殺されずに済んだなぁと今は思いますが謝るつもりも謝罪の気持ちもありません。

 

仮面夫婦の生活が続きました。

 

 

 

 

 

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