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毒婦、修羅の過去

毒婦の過去。

子供達を連れて。

離婚への道

子供達を連れて、夫の会社に凸した。

 

80万の収入があって生活費20万しか渡さない。

何かある、と踏んだ。

 

 

子供達には、パパのお仕事しているところを見に行こう!

と提案し。

 

そして到着。

 

運送会社ならではのたくさん停まったトラックを見て喜ぶ子供達。

 

事務所の方に向かった。

 

 

そこには一台のピカピカの高級車が停まっていた。

 

 

たまたま従業員が通りかかり、私も知った方だったので

 

「この車、誰のん?」

 

と聞いた。

 

 

「え?知らんの?」

 

 

全てを悟った。

 

 

娘達に「帰ろうか」と言った。

娘達もなんとなく私の顔を見て察したか。

 

「なんか美味しいものでも食べに行こうや!」

 

と言った。

 

私は娘達を連れて家に帰った。

 

 

そして、離婚届を書き。

印鑑を押した。

 

後は空白を夫が埋めるだけだ。

 

 

 

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