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毒婦、修羅の過去

毒婦の過去。

毒親と毒婦 もう耐えきれない

大学に進学すれば、兄と同じように。 当たり前に門限などなくなり、楽しいカレッジライフ()が待っていると期待していた。 しかし、母親からの束縛は大学への進学後も止む事はなかった。 夜、友人と食事に行くと言えば「22時までには帰って来なさい」と言わ…

毒親と毒婦 幼少期

私は、毒婦家で80年ぶりかなんかの女の子誕生だったそうです。 当時は女の子が生まれたとたいそう喜ばれたそうです。 私には2つ年上の兄がいます。 幼少期、私は父親に可愛がられていたような記憶が断片的にあります。 かといって、母親に可愛がられていなか…

毒親と毒婦(2)

風俗の仕事をしていると、客にこんな事を聞かれる事がある。 「旦那さんはこの仕事知ってるの?」 「子供は知ってるの?」 「親は知ってるの?」 風俗の客というのは人のプライベートを知りたがるが、そんな事知って何になるのだろう。 風俗嬢を前にお互いの…

毒親と毒婦

自分をこの世に授けてくれた両親の事を「毒親」と呼ぶには正直抵抗がある。 あれは私が30を過ぎたくらいだろうか。 恐らく、私が独身時代の頃ではなかったように思う。 とても親しくしていた友人に母親の話をした事があった。 その時に友人に言われた言葉。 …