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毒婦、修羅の過去

毒婦の過去。

そして、いよいよ…

それからしばらく連絡がなかった。

 

私からも連絡はしなかった。

 

 

この男、今思うと詐欺師なんじゃないかと思うくらいケツの穴が痒くなる行動を平気でやってのける。

 

 

ある日、店のドアが開き、その方を見ると夫が立っていた。

 

ママは笑って「やーん!いらっしゃい!毒婦ちゃんやろ?呼ぶわ、ここ座り!」と席を案内しようとしたママにこう言ったのだ。

 

「今日はママにも話がある。

一緒に聞いて欲しい」と。

 

ママ、毒婦で席に着く。

ママ「どうしたん?真面目な顔してw」

 

「毒婦ちゃん、店辞めさせていい?

 

俺、今日離婚してきてん。

俺、毒婦ちゃんの事真面目に考えてるし。

結婚したいと思って。

でも、この仕事は俺は…やっぱり認めるんしんどいし。

ちゃんと面倒見るから。

 

辞めさせて欲しい。」

 

 

ファーーーーwwwwww

 

アホやから、毒婦アホやからwwww

ママも大喜びで「やっとあんたにまともな男できたーー!」て大泣きしだすしwww

 

ワシも完全に舞い上がってもうて、その日で仕事辞めて帰宅して、離婚して帰るところないて言う夫と即私の自宅にインしてドッキングよwwww

 

 

あー、ワシの過去を消したい。

 

書きながら死にたくなるw